2015年04月26日

薪ストーブ 炉壁・炉台製作@

ログハウス内に6畳〜8畳用程度の小さな薪ストーブを置く計画にしています。
高価なヨーロッパ製などではなく、一応、国内メーカーの中国製を考えています。まだ、注文していませんので、入荷したら、また紹介します。
今回は、薪ストーブを置く場所の断熱の為の炉壁、炉台というものを製作していきます。

10P1020661.JPGストーブの背面のログ壁を熱から守るために炉壁を作りますが、まず、炉壁とログ壁の間に断熱の為の空気層を作ります。
炉壁を取り付ける支柱を、床から浮かしてログ壁にビス止めします。一応、セトリングを考えて、長穴で大きめのビスで止めました。


11P1020667.JPG12P1020668.JPG

この工法はある雑誌に紹介されているのですが、実際にやりながら方法を少し変えているところがあります。ここも炉壁の一番奥のコンパネと周りの2x4材を先に組み上げました。サイズは、約900mm×1200mmくらいです。2x4材を横からコンパネにビス止めすると強度的に弱そうな気がしたので方法を変えました。コンパネの裏側で、L字金具を使って止めています。
13P1020674.JPG組み上げたコンパネと枠材を先程の支柱にビス止めします。
その後、今度は炉台(床材との断熱を施します。)の一番下に垂木を打ちつけます。ここも空気層になります。垂木の方向で悩みましたが、床板の下の根太にクロスする方向に置くことにしました。炉台の方も2x4材で周囲を囲みました。


14P1020675.JPG15P1020678.JPG

炉壁のコンパネにケイカル板という断熱材を打ちつけます。雑誌で紹介されていた12mm厚のものが近くにホームセンターに無く、6mmの板を2枚重ねしました。下穴をあけてビス止めします。

16P1020681.JPGケイカル板に続いてラスカットボードを打ちつけます。下のケイカル板のビスとビスの間を狙ってビス止めしました。
炉台の方は、コンパネを敷いています。端材が余っていたので、つぎはぎになっています。


17P1020682.JPG炉台の方も炉壁と同じく、コンパネの上にケイカル板を2枚敷きました。
これで、次のモルタル関係工事前の作業は終了です。






posted by digimaru at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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