2014年12月08日

雨どい工事

今回は、雨どい工事です。
雨どいは必要か不要かという議論もあるでしょうが、雨どいがない状態だとやはりハウスの下の方に、はねた雨水がかかりますし、床下へ湿気が入り易いような気がします。元々、雨どいはつけようと思っていましたので、工事しました。
ハウス前面のデッキ工事と並行してやりましたので、画像の一部にデッキが入っていますが、デッキの内容は次回掲載します。

10P1020557.JPGまず、軒先の垂木に鼻かくしという部材を打ちつけました。野地板の端面を隠すようにして垂木に打ちつけます。1枚板が良いんでしょうが、値段も張るので、3mくらいの1x材を使い、継ぎ足しました。
固定は、スクリュービスと釘を併用しました。


11P1020560.JPG反対側の軒先も同様に鼻かくしを打ちつけます。


12P1020601.JPG次に、鼻かくしと垂木に軒どい受け金具を取り付けます。今回は、打ちこみ方式の金具を使いました。
あらかじめ5mmビットで下穴をあけておき、打ちこみましたが、強度などの点でこれで良かったのか心配です。まあ、雪国でもありませんので大丈夫かなと思います。


13P1020604.JPG簡単な図面を引いていましたので、軒どいを乗せる受け金具の両端の2つを、勾配を考えて取りつけます。(ネットで調べて、1/300程度とありましたので、それ以上の勾配をつけました。)その2つに水糸を張り、間に600mm間隔くらいに受け金具を取り付けていきます。金具の同じ位置が水糸に触るくらいに調整し、軒どいが一直線になるようにします。


14P1020606.JPG軒どいを仮置きした写真です。力を加えないで金具と軒どいが接触しているか確認しました。


15P1020607.JPG16P1020609.JPG


雨水の排水方法はいろいろあるでしょうが、私の場合は、軒の途中に集水器を置いて、下へ配管するようにしました。
集水器、堅どい、アングルを組み合わせて仮組みし、軒どいと仮組みしました。
その後ばらして、接着剤で部分的に組み上げ、それらのパーツを実際に組み付けながら更に接着していくという方法を取りました。

17P1020610.JPG組みあがった状態です。この後、雨も降りましたが、軒下に雨だれが落ちることもなく快適です。


18P1020615.JPG19P1020627.JPG


反対側の雨どいも同じやり方で取りつけます。

20P1020622.JPG最終的な排水先は、すぐそばに排水溝がありましたので、ふたを加工してそこに流れ込むようにしました。


21P1020617.JPG
最近は日が暮れるのが早く、作業時間が少なくなりますが、この日は大きな音も出すこともないので、昔、車いじりで使っていた白熱電球の工事ランプを取り出して、何とか完成までやりました。
よって、雨どい完成の写真は、後日撮ったものです。

次回は、デッキ工事です。

posted by digimaru at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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