2014年09月24日

断熱材・構造用合板張り

今回は、屋根に断熱材を入れ込み、その上に構造用合板を張っていきます。
私は、構造用合板=コンパネと思っていたのですが、今、調べてみたら違うんですね。それと、合板を「張る」なのか「貼る」なのかよく分かりません?
「違うぞー」と思われている方もおられると思いますが、勘弁してください。

ということで、
10P1020488.JPG断熱材は、スタイロフォーム(ポリスチレンフォーム)の40mm厚を使いました。もっと厚いのもありますが、趣味程度のハウスだし、とりあえず、夏の暑さを少しでもやわらげたいと思っていますので、最低限度にしています。


11P1020490.JPG


スタイロフォームの寸法は、910mm×1820mmですので、縦方向に2分割しました。幅が455mmになります。
垂木の間隔を455mmで打ちましたので、この455mm幅のスタイロフォームを、適当な長さに切断してはめ込んでいこうというわけです。

12P1020493.JPG13P1020495.JPG


垂木の間にはめ込んでいった写真です。多少いびつですが、通気口を考えながらはめていきました。
ここで問題なのが、スタイロフォームの寸法で垂木の位置を決めてしまったので、この後打ちつける合板の端っ子が浮いてしまう部分があるということです。
棟木?の上に垂木をクロスして打ったり、多少考えましたが、専門的にはもっといい方法があると思います。

14P1020497.JPGスタイロフォームを全て張り終えたら、その上に構造用合板を打っていきます。適切な材料はよく分かりませんが、今回は、12mm厚の国内産杉合板を使いました。1枚税込1,080円でした。
軒先の最初の合板は、野地板より40mm飛び出させて取り付けました。


15P1020505.JPG打ちつけは、以前ウッドデッキを作った時の65mmビスが余っていたので、それと、床板用の釘を併用しました。床板用の釘は別の物を使う予定です。
特に問題はなかったのですが、合板を半分打ちつけて、1週間ビニールシートを張って次の日曜日に残りを打ちつけたのですが、さすがにビニールシートも約半年使い続けているので、劣化して雨水を浸透させてしまうようになっていたようです。かなりしけってしまいました。


17P1020500.JPG


急いで残りを打ちつけて、次の工程のルーフィング、シングルアスファルト張りに進めることにしました。
posted by digimaru at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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