2014年09月16日

垂木張り、その他

前の投稿からずいぶん時間がたってしましました。今年の夏は雨が多くて、工事ができなかった事。たまに晴れると、暑さの中での工事が自殺行為になりそうな事。夏休みで、子供や孫たちが帰ってきて工事ができなかった事などを言い訳として挙げておきたいと思います。

その間、キットには含まれていない屋根の断熱の為の図面を引いたり、材料を買ってきたり、少しずつ工事を進めたりしてきました。まとめて今回の紹介になります。

25P1020444.JPGまず、ドアクローザーを取り付けました。開け閉めの時に、結構、力がかかるようで、孫たちが指を挟んだら取り返しがつかないと思い、緊急対策でつけました。


次に、前にも言いましたが、キットにない断熱材を屋根の下に入れる為に垂木を打っていきます。断熱材は、40mmのポリスチレンフォーム(スタイロフォーム)を使い、垂木は45×45mmを使うことにしました。

10P1020449.JPG垂木の組み方は、正しい方法があると思いますので、素人である私の組み方は参考にしないで、別のサイトを探してみて下さい。
私は、適当ですが、屋根のてっぺんと軒先に1本ずつ垂木を打っていって、その間にさっきの垂木と直角に、1/4間?=約455mm間隔で垂木を打っていきました。



11P1020451.JPG13P1020455.JPG


12P1020453.JPG間に入れる垂木には、空気を流すための溝を入れます。軒先の部分と屋根の上のほうの2か所に入れました。



14P1020458.JPG図面は引きましたが、野地板〜垂木〜コンパネと3層になりますので、結構見にくい図面になります。



15P1020460.JPG16P1020462.JPG


垂木のビス止めは、キットについていたトルクスネジを使いました。日本ではなじみのないネジですが、力のかかる溝が多いので、ネジ頭をなめることが少なく、なかなか良いもんだと感じました。
垂木の打ち方で、本来は垂直に1本、左右斜めから1本ずつ計3本打ったほうがいいそうです。
18P1020468.JPG
夏の作業で苦しめられた虫さんたちです。この手の虫や茶毒蛾の幼虫など、うちの庭木には大量の虫が発生します。消毒で殺しても、死骸に触ると、刺されたのと同じように腫れてかゆくなります。これを書いているだけでかゆくなりますので、もうやめます。



17P1020465.JPG22P1020485.JPG


母屋と干渉する部分が何とか決まりました。木を避ける部分も含めてこんな感じです。

20P1020479.JPG21P1020482.JPG


垂木を打ち終えた屋根全体を母屋の2階から撮った写真と破風板取付の写真です。垂木の端っこやこの破風板は、先に塗装をした上で取り付けました。その方が楽です。

以上で、これまでの工事の分は終わりです。
もうすぐ、建て始めて1年になりますが、涼しくなってきたのでペースアップして頑張ります。
posted by digimaru at 18:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。