2014年05月12日

屋根野地板張り

10P1020390.JPGシンボルツリーの「エゴノキ」の花が満開になりました。
夏は日陰に、冬場は葉が落ちて日射しを通してくれます。できるだけ切らずに残したいのですが・・・


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屋根に野地板を張って行きます。
どちらかの端を起点に釘打ちしていきますが、ログ材が納品されてかなりの時間が経っていることもあってか、板材のそりで苦労しました。やはり、できるだけ速く組みたてた方がよさそうです。
もうひとつ、失敗した点があります。野地板を張り付けて行く時、必ず、梁に直角に打っていくことです。本職の方は当然と思われるでしょうが、素人である私は、端からの寸法は確認していきましたが、アバウトでやった為、少しづつ斜めになり、野地板の端がジグザグになってしまいました。正確に調整することが必要です。
13P1020383.JPG妻壁〜野地板の重なり部分には、付属の51mmビスでネジ止めします。妻壁のログどうしを止めるボルト穴があったので、ビスは、ジグザグに止めていきました。


この野地板の上に、キットにはない断熱材を入れることにしていますが、工務店の社長さんからのアドバイスで、換気口をつけた方がよいと言われ、急遽、増設することにしました。
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細い板材をカットし、野地板とプラスチックの網をはさむような形でビス止めしました。自分で考えて適当にやりましたので、工法は間違っているかもしれません。

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屋根に張りつけた状態です。

18P1020398.JPG下から覗くとこんな感じです。


後は、同じ作業を続けていくだけですが、最後の仕上がりを見ると、屋根の頂点の野地板がジグザグになっているのが分かります。
釘打ちは、うまくいく時もありますが、失敗することも多かったため、途中から下穴を開けて釘打ちするようにしました。多少、強度は落ちるでしょうが、打ってみた感じしっかりと固定されているようだったし、楽だったのでそうしました。
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たまたま時間切れで、反対側の最後までいきませんでしたが、そちら側は、木と母屋の屋根との干渉で、まだどうするか決めておらず、保留状態です。
この辺の工事の順番は入れ替えが可能で、次回は、窓枠とドアの取り付けに入る予定です。

posted by digimaru at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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