2014年03月03日

ログ組み その@

日曜日に用事があったり、風邪をひいたりで、なかなか工事が進みません。

春になってから頑張ろうと思っていますが、途中経過をアップしておきます。

01P1020288.JPGいよいよログ組みに入りますが、縦横のログの組み合わせ部に防水の為、シリコーンコーキングを塗ります。
適量が分からないので、たっぷり塗りました。


02P1020294.JPGあて木を当て、かけやで打ちこんでいきました。
さすがに組み付けは隙間なくしっかりとしています。基本的に嵌め合いが止まるまで打ち込みますが、時々、四隅の高さが同じになっているかや、水平をチェックしていきます。


03P1020319.JPG60mm以上のログは、この写真でよく分かるように貼り合わせになっています。丈夫さと共に、反りが少なくなるという事前情報で、60mmを選択しました。


04P1020326.JPG3段目を組み終えたところで、シルログ組みで説明したログ内部の電気配線を行いました。
あらかじめ、ログの中央に配線用の穴をあけておきます。3段目の上部に室内取り出し用の溝をきります。穴を通して土台の下までVVFケーブルを通します。
05P1020329.JPG06P1020331.JPG


ケーブルを土台にステップルで固定しながら、配電盤を設置したいところまで引き回しておきます。
一応、第二種電気工事士の免許まで持っていますので、この程度までは大丈夫かと思います。配電盤、ブレーカーの工事は、唯一、業者さんに頼みたいと考えています。

09P1020341.JPG窓枠の下まで組み終わりました。
まだまだ、1/3くらいのところです。ログ組みになると進行は早いのですが、時間と体調で、なかなか一日まとめてやる事ができない状況です。



07P1020338.JPG08P1020340.JPG


標準の窓枠、ドアの位置のログの切り欠きは済ませて納品されているので、そのまま設計図に合わせて組んでいけばいいのですが、私の場合、窓枠を1ヶ所追加しましたのでその位置のログの切り欠き、切断を自分で行います。
中古で手に入れたジグソー(一応、木材の切断厚さ75mmスペックのもの)を使って、窓枠の下の部分を切り欠きます。切り欠き深さのラインまで2ヶ所切り溝を入れた上で、のみで切り欠き、その後、長手方向にジグソーで切断していきました。
その上のログ材は、間違わないように必要な寸法で切断していきます。

10P1020344.JPG11P1020348.JPG


本当は、一気にログ組みを終わって外部塗装をしたいところですが、なかなか進まず、週に1回は必ず雨が降る気候になっているので、ここまでで1回塗装をする事にしました。
基礎の部分で使ったウッドガードを2回塗り、外側だけやりました。

12P1020354.JPG前のビニールシートテントが雨と風で壊れたので、高さを増して2代目のビニールシートテントを作りました。
これで安心して工事を遅らす事ができます。
早く屋根張りまでやりたいのですが・・・
半年が過ぎてしましました。1年計画になりそうです。


posted by digimaru at 17:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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