2014年01月13日

大引工事

1週間毎の作業になる為、途中どうしても雨の日があります。
ビニールシートと基礎工事で使った枠の板材を使って仮の屋根を作りました。横風などで完全には防ぎきれませんが、ほどほどの雨よけにはなります。
想定外でしたが、作業の日は上へめくりあげて作業ができるようになります。
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26P1020210.JPG27P1020209.JPGそれと、これはログハウス完成後も役立つと思いますが、ブロックの周囲に溝を掘り雨水が床下に流れ込まないようにしました。
ブロックの内側は、外側より少し高めに土を盛っています。



16P1020218.JPGさて、大引の取り付けですが、納入時点で土台に大引用の切り欠きを切って頂いていますので、それに合わせて大引を組み込んでいきます。
切り欠きを固めにしてあるので、木材を当ててゴムハンマーで打ち込んでいきました。
木製の小さめのかけやがほしいところです。



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例の角座金との干渉部分は、大引の先端を切り欠きました。強度には影響ないと思います。
土台の上面と同じ高さでそろえます。

21P1020230.JPG次に、大引の両端を75mmのビスで止めていきますが、下穴用のドリルで位置と角度を決めて、下穴をあけた後ビスを締めていきます。(偉そうに書いていますが、へたくそ故の方法です。)


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大引の支えは、ウッドデッキに使っていた木材と束石を使いました。
L字カット部は、これまた素人の浅知恵でコーナー部にビットで垂直穴を開け、その後、電動丸のこで切り欠くとうまくいきます。

22P1020233.JPGキットにはありませんが、ログハウス完成後に小さな薪ストーブを置こうと考えています。一応、その部分に補強の為の大引を追加しました。これもウッドデッキの残材利用です。



25P1020241.JPG大引の組み付けまで完了しました。
次は、上に載せている根太の取り付けです。



大引、根太は防腐塗装は必要なのかどうかわかりませんが、一応、床下からの湿気の影響とかも考えて塗装しました。
両脇に見えているログ材からは、未塗装で組んでいき、外側を防腐剤塗装することにしました。

posted by digimaru at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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