2014年01月06日

土台工事

基礎工事が完了し、土台工事に入っていきます。

01P1020151.JPG木材の防虫・防腐塗料については、以前のウッドデッキで痛い目に会っていますので、多少値が張っても良いものを選びたいと考えていました。
当初、キシラデコールを考えていましたが、ログハウスの工務店さんが実際に使用されている写真の「アサヒペン 油性ウッドガード」を使用することにしました。ネットで送料加えて、16ℓ 15,100円でした。


02P1020154.JPG土台は2回塗装で組み込む事にします。
1回塗装をして、アンカーボルト組み付け穴などの加工をする事にしました。



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アンカーボルトの穴は、ブロックの上に仮置きし長手方向の位置を出します。垂直方向も正確に寸法を測りながら穴位置を出していきます。
四角のけがき線は、後で出る座ぐりの為のものです。

05P1020158.JPG穴あけは、以前ウッドデッキを作る時購入していた木材面に垂直に穴をあける治具を使用し、電動ドリルで開けていきます。ビットは、アンカーボルトM12に対して13.5mmを使用しました。土台を取りつけの際、さほどストレス無く組み付けることができました。
アンカーボルトの位置と傾きがここで影響しますので、やはり基礎工事は丁寧に行う必要があります。


アンカーボルトのナット締めは、基礎工事の所で書いておくべきでしたが、土台の上に乗るシルログ、側根太(ガワネダと読むそうです)と干渉しないように、座ぐりを入れる事にしました。基礎工事でのアンカーボルト埋め込み時、この寸法を考慮しています。

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角座金で止めますので、角穴の座ぐりを入れます。先程紹介した治具にストッパーが付いていますので、それで一定の深さ(今回、私の場合は20mm)に小さめのビットで穴を掘り、その後、のみで角穴を仕上げました。

07P1020182.JPG2ヶ所、大引の取付けで干渉しそうな所がでてきました。やってる途中で良くあることですので、後で何とかなるだろうとそのまま進めました。



08P1020179.JPGその後、2回目の塗装をします。
正月休みで帰って来ていた孫に手伝ってもらいました。子供は工作ものが大好きです。



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09P1020194.JPG土台をアンカーボルトに通し、ナット締めしていきます。
キットに付いているコーナーの羽子板ボルトも同時に締めていきます。キットではスクリュービスが付いていましたが、ウッドデッキ解体の時、ボルト、ナット、角座金がいっぱい出てきたので両側ボルト締めにしました。


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とりあえず、土台組みの完成です。写真を撮り忘れたので、右の写真は羽子板ボルトの取付け前です。

真ん中に置いているのは大引になります。次回は、この組み付けです。

posted by digimaru at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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