2013年12月16日

基礎工事編B 

ようやく今回で基礎工事編の最終回です。

前回に続いて、2段目のブロック工事になります。
今度は、セメントと砂だけのモルタル?でブロックを積みます。

11P1020113.JPG12P1020114.JPG13P1020115.JPG



セメント:砂を重量比で1:3で混ぜます。砂とセメントをよく混ぜた後、水を加えます。
注意!!水が多すぎるとトロトロになります。私も2度ほど失敗しました。その時は、セメントと砂を追加して固さを調整しました。

14P1020116.JPG1段目のブロックの上にモルタルをのせます。周辺の縁に少し多めに盛ります。
上と下のブロックの境を10mmとする為には、気前よく多めに盛り上げた方が良さそうです。
1段目と同様に水糸と1辺を合わせ、水平をとりながら2段目を載せていきます。アンカーボルトを入れる穴は、埋めないでおきました。(アンカーボルトは、1段目と2段目のブロックにかかる長さにしています。)



16P1020138.JPG穴の中へは、余った鉄筋などを使って、隙間がないように押し込んでいきます。私の場合、1段目を積んだ後、養生期間がありましたので、1段目のブロックは固まっており、多少乱雑にできましたが、続けてやると注意が必要かもしれません。



17P1020135.JPGブロックとブロックの間、目地の部分は、同じく鉄筋などを使って外にはみ出させながら、外側にこてを当てて仕上げていきます。
写真は、アンカーボルトを入れた穴ですが、他の部分も同様です。
目地の仕上げは、やはりプロの様にはいきませんが、機能重視で、少し外にはみ出すくらいで仕上げました。
この時感じたのが、ブロックとブロックの隙間は広めにとっていたほうが仕上げが楽です。私の場合、10mmを目安に組みましたが、それより狭いとモルタルがなかなかはみ出さず、苦労しました。



18P1020132.JPG19P1020133.JPG



アンカーボルトの埋め込みですが、土台の長手方向の穴の位置は、現物に合わせてあける事にし、ブロックの外側からの寸法と、ブロックの上面からの飛び出し寸法と直角度を合わせながらモルタルを流していきました。
この寸法、直角度が心配で、木片で治具を使ってやろうとしましたが、モルタルを流し込んでいる途中で、ほとんど動かなくなりますので、不要でした。

20P1020128.JPG上面は、こてでならして、飛び出しがないように仕上げます。
水分を含んでますので、多少へこみます。少し追加したりしましたが、そこ数mmの単位なので、また適当です。



24P1020131.JPG仕上がりの写真ですが、素人にしてはまあまあでしょう。
と自己満足しています。

結局、材料は買い足して、セメント100kg、砂利320kg、砂280kg使いました。容積がどれくらいになるか分かりませんが、砂利専門業者から直接買った方が安かったかもしれません。



26P1020142.JPG27P1020145.JPG



ブロックの内側を整地して、大引を支えるための束石を配置しました。
外枠を利用して位置を出し、水平を取りながら少しだけ埋め込んでいます。下に砂利を敷いた方がいいかもしれませんが、ここは少しさぼりました。そう傾くものではないような気がします。
最後に、ブロックの対角寸法を測って、平行四辺形になっていないか確認しましたが、4mmの差しかなく、思わずほくそ笑んでしまいました。

やっと次回から本体工事に取りかかります。
posted by digimaru at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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